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◆映画「うまれる」を上映いたしました

 0歳期教育推進研修会として映画「生まれる」を上映いたしました。
前売り券も好評でしたが、当日もかなりの方においでいただきました。開場前は長蛇の列ができました。P9080042-1.jpg

 

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両親の不仲や虐待の経験から親になることに戸惑う夫婦、出産予定日に我が子を失った夫婦、
子どもを望んだものの授からない人生を受け入れた夫婦、完治しない障害(18トリソミー)を持つ子を育てる夫婦、と命を見つめる4組の夫婦が登場し、妊娠・出産だけでなく、流産・死産、不妊、障害、「子供が親を選ぶ」という胎内記憶など『うまれる』ということを、幅広く捉える事で、出産だけではなく、親子関係やパートナーシップ、そして生きるという事を考える・感じる内容の映画でした。

来場者は独身の方、妊婦さん、子育てを卒業された方、高齢の方、お子さん連れの方・・・男性女性と様々な顔触れでした。

小さいお子様連れでも安心して同じ部屋で鑑賞できるママさんルームを設置しましたが、たくさんのママさんパパさんにご利用いただきました。

映画途中、何度も嗚咽が聞こえてきて、皆さん涙涙で鑑賞されていらっしゃいました。

アンケートを読んでも今回の映画上映の意義を感じました。

 

(写真はクリックすると大きくなります)

 

 

上映前から長蛇の列!

満員御礼☆

まもなく上映開始です

 
 
 

ママが映画をを見ている間おりこうさんに遊んでます。

ママさんルームの様子です。イクメンさんも多くいらっしゃいました。

託児室の様子です。

 
 
 

 

~アンケートより~

 

・改めて命の奇跡を感じた

 

・反抗期の子どもたちです。誕生の時を思い出しいろいろ考えました。

 

・産む、産まない、どのように生きるにしても男性にも女性にも子どもにも生きている全ての人に見てほしい

 

・全てよかったですよ。ありがとうございました。福岡市東区から来た甲斐がありました。

 

・赤ちゃんは親を選んで生まれてくるという考え方はすごく素敵だと思いました。

 

・我が子の誕生した日を思い出した。命の誕生、大切さを改めて感じた。

 

・自分の出産のときのことを思い出して子どもをより愛おしく感じた。

 

・出産がとても奇跡的と思わせてくださいました。

 

(会場の方に書いていただいたアンケートより一部抜粋しました。他にもたくさんの感動のメッセージをいただきました。)